一般名処方と耳鼻咽喉科特定疾患指導管理料について

当院でのお薬の処方ついて

 現在、医薬品の供給が不安定な状況が続いております。保険薬局において、銘柄によらず供給・在庫の状況に応じて調剤できることで、

患者様に適切に医薬品を提供するために、処方箋には医薬品の銘柄名ではなく一般名(成分名)を記載する取り組みを行っております。一般

名処方とは商品名ではなく成分名で表記した処方箋のことです。一般名処方は同じ成分であれば薬価が低い薬剤を調剤することが可能なため

医療費抑制につながります。商品名と異なる名称が処方箋に表記されることがあります。

 お薬についてご不明・ご心配がありましたら、医師にご相談下さい。


耳鼻咽喉科特定疾患指導管理料について

 15歳未満の患者で、滲出性中耳炎を発症してから3か月以上、もしくは1年間で3回以上繰り返し滲出性中耳炎を発症している方に対し、

 患者の状況や求めに応じて28日以上の長期投与等、適切に対応を行いつつ上記指導料を算定しております。